2009年06月21日

湯治宿のある日~東鳴子温泉~



東鳴子温泉の「いさぜん旅館」はよく滞在するところです。

早朝、肌に無数の気泡が付く炭酸泉とアブラ臭のする鉄鉱泉に浸かってふたたびひと眠り。
汗がどっと出ますが、とても爽快です。この爽快さに足を運んでしまいます。

玄関先やロビーにいる猫も魅力です。
元ボストラ猫のタイガーに白黒の甚内、さらにもう一匹。コンコンちゃんと言うらしいです。
触った感じがロシアンブルーっぽい短毛で心地よいです。

鉄道ファンとしては旅館の裏手を走る陸羽東線の列車の往来に興味を奪われます。
早朝、朝の太陽が差した浴場でディーゼルカーのエンジン音と車輪のきしむ音をBGMにお湯に浸かるのは至福です。

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2009年06月19日

2009.6.17 「リゾートみのり」に乗ってみた

お久しぶりです。

今回は鳴子温泉から乗った臨時快速「リゾートみのり」の車内と車窓を撮影してみました。
この映像はYouTubeにアップした動画をリンクしています。



編集ツールはVegas Movie Studio Platinum Edition9.0(購入しました…)を使いました。

乗ってみた感想は「窓が広い」、「足元が広い」、そして「ぴょんぴょん跳ねる乗り心地」。
「窓が広い」
先輩の「リゾートしらかみ」と構造は似ているので、窓の大きさは文句なしです。
陸羽東線で走っている普通列車のディーゼルカーは窓に小さな傷が無数に付いており、まるでソフトフィルターを眺めているような車窓なのですが、「リゾートみのり」はクリアに眺めることができます。

「足元が広い」
座席間隔がとても広々としていて、高崎線や宇都宮線のグリーン車よりも足元が広いです。
座席はリクライニングと座面スライドで調節できますが、少し固めな座り心地です。

「ぴょんぴょん跳ねる乗り心地」
行きに乗った普通列車キハ110よりも跳ねたような乗り心地がします。
車両のバネが柔らかくなっているのか、線路状態にもよるのでしょうか、慣れるのに15分ほどかかりました。

総じて言えばとても快適です。
車内イベントが開催されているときに乗ってみたいですね。

※運転室後方に置いてあるマスコットこけし「みのりくん」が岩出山の「あ・ら伊達な道の駅」で売っていた。
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2008年09月25日

2008.09.09-11 鳴子休養(3)-好日館の風景

鳴子温泉の駅前にある「好日館(こうじつかん)」と呼ばれるイベントスペースです。
以前魚屋さんだったところを改装して、イラストの展示会や音楽の演奏会などを定期的に開催しています。

今回は版画やイラストの展示会、そしてイラストをポストカードにして販売していました。
新しいアーティストたちの発表の場にもなっています。


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