2008年01月04日

ヴィデオ資料集~京浜東北線新型車両~

2007年12月23日よりデヴューした京浜東北線の新車「E233系1000番台」の車内風景を、走行音のBGMでお送りいたします。


乗った印象は「動き出すときの音がとても静かで滑らか」ということです。揺れも従来車に比べていくぶん軽減しているようにも思えます。

ドア上部にあるモニターは山手線や中央線などでもおなじみになりましたが、各駅までの所要時間、乗り換え案内などが分かりやすく表示されるほか、ニュースや天気予報、クイズを模した広告なども目にすることができます。

シートは山手線の車両よりも座ぶとんがわずかながら柔らかくなりました。この座席、通路側にふんぞり返るような姿勢で座ると非常に不安定な掛け心地になります。乗車姿勢をシートが求めてきます。

気になるのは雨や雪の日の乗り心地。従来車は雨が降ると空転しているのか加速がぎこちなくなってガクンガクンとした乗り心地でしたが、それが改善されているか…? 次に乗るときに確かめてみたいところです。


posted by STIJ Project at 00:57 | TrackBack(0) | ヴィデオ資料集 | 更新情報をチェックする

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