2008年06月18日

2008.06.10-12 初夏の遠野(3)- 屋根上の物体X

「♪月夜の晩の福山荘~」というわけのわからない替え歌がどこからともなく頭に浮かんできたところで、発電風車のあった貞任高原を下り、さらに国道340号線を一ノ渡、恩徳方面に走る。



林崎地区を走っていたところ、車窓右手に私の心を揺さぶるような珍風景を発見し、慌ててクルマを停めて撮影。

映像はまるで深夜に放送しているテレビ番組「ナニ○レ珍百景」を劣化コピーさせたみたいな作りにしているがご愛嬌。

「ナ○コレ珍百景」のカメラワークは個人的にとても気に入っているが、これを実際にやると結構難しい。荷物を軽くするために一脚しか持参していないので、パンしながら目標物にズームインさせると、ブレるは目標物をはずすはで一苦労。3回撮り直してもこのありさま。


(撮影:2008年6月)
30年前のロボットアニメか戦隊モノに出てきそうなキャラクター人形と、薬局の店頭でよく見かけるエスエス製薬の「ピョンちゃん」人形が仲良く並んでいる。風でピョンちゃんの首がユラユラ揺れているのが興味深い。

リンゴを栽培している農家で、鳥にリンゴが食われないように、と取り付けられた「かかし」の一種なのだろうか。映像には収録していないが、果樹園にはこれまたグロテスクな「かかし」がいたりする。

レトロなパーツを収集するのがご趣味なのだろうか。敷地内には「手洗所」と書かれた、昔の国鉄駅で見かけた照明付看板が取り付けられていたりする。

とても気になる「りんごや」さんである。


posted by STIJ Project at 00:25 | TrackBack(0) | My Trip 岩手篇 | 更新情報をチェックする

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